ADXはトレンドを攻略しやすい!(常勝FXすたろん)

永井翔と同じトレードが出来る『爆益レシピ』を無料公開中!
お試しどうぞ⇒http://tftm.net/tan/you10
  ↓               ↓              ↓
常勝FXをご覧の皆さん。

こんにちは、『すたろん』です。

この動画では、FX初心者向けの講座ということで
【ADX】についてお話したいと思います。

ADXとは
「Average Directional Movement Index」の略で
日本語に訳すと『平均方向性指数』となります。

考案者はJ.W.ワイルダー氏です。

MT4で設定する時は
【インディケータ】→【トレンド】→【Average Directional Movement Index】
を選択肢ます。
通常、『ADX』と呼ばれていますが、MT4では『ADX』という簡略した名前で
表示されていませんので注意が必要ですね。

ADXを表示させると、DMIというテクニカル指標もセットで表示されます。

ADXは今のトレンドの【強さ】を表し、
DMIは今のトレンドの【方向】を表します。

一般的に言われている使い方として、
・ADXが上昇する→トレンド発生
・ADXが下降する→トレンド終端

さらに具体な数字を使うと
・ADXが25以上の場合→トレンド
・ADXが25未満の場合→レンジ
と判断することが多いようです。
この部分の数字に関しては人それぞれで、
・20以下をレンジ、60以上をトレンド終端
・10以以下をレンジ、80以上をトレンド終端
として相場分析をなさっている方もいらっしゃるようです。
明確な基準がないことから
この動画では数値によるトレンド判断は行なっておりません。

一方、
DMIは2本のグラフが使われます。。
・+DI→上昇を表す
・-DI→下降を表す

つまり、+DIの値が-DIよりも大きければ上昇トレンドを表し、
逆に、-DIの方が+DIよりも大きい時は下降トレンドとなります。

エントリーポイントの目安は
・買いシグナル→+DIが-DIを下から上へ上へ抜いた時
・売りシグナル→+DIが-DIを上から下へ下抜いた時
となります。

移動平均線の
・短期が長期を下から上に抜いた時(ゴールデンクロス)が買いシグナル
・短期が長期を上から下に抜いた時(デッドクロス)が売りシグナル
と同じ考え方ですね。

ただ、実際に表示させてみると、
ADXは、トレンドの発生~終端の判断として使いやすく、
DMIは、+DIと-DIが頻繁にクロスしてしまうため売買の判断としては、
やや使いづらいかなと感じました。

参考になさってみてください。

何かご意見等がありましたらコメント欄やYouTubeフリートークなどにお願い致します。

●YouTube常勝FX動画内においてインターネット上から
画像や解説・ニュース等を引用レベルで使用させて頂いておりますが
もし、問題がお有りの場合は下記アドレスにご連絡を下さい。
迅速にご対応をさせて頂きます。

アドレス:https://常勝fx.com/

●<引用について>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8